バックナンバー:2017年2月

田中雅博住職の本、4冊。

2017.2.3 18:50その他

進行がんになった医師で僧侶が渾身の力を込めて書いた本。いづれも多くの方に読んでいただいております。

いのちの苦しみは消える: 医師で僧侶で末期がんの私

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小学館

972円

 

 

 

軽やかに余命を生きる


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角川書店

1、400円

 

 

 

 

「がんで死ぬのは怖くない」仏教と医療の再結合・スピリチュアルケア
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阿吽社

2、160円


 

 

 

般若心経の秘密—スピリチュアル・ケアの経典

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電気情報社

1、204円

 

 

執筆者プロフィール 田中雅博(たなか・まさひろ)
1946年生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。1974年国立がんセンターに入職し、同センター研究所内分泌治療研究室長(病院内科医師併任)などを務める。1983年、実父が急逝し、実家の西明寺を継ぐため同センターを退職。大正大学大学院で仏教を学び住職に就く。その後、僧職を務めるとともに、西明寺境内やその近隣に、医療施設や老人介護施設を建設し、僧侶としてまた医師として地域医療や地域福祉に力を入れてきた。