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空海研究の第一人者、武内博士が西明寺に

2016.7.19 11:09お知らせ

弘法大師空海研究の第一人者であり、高野山大学・名誉教授の

武内孝善博士が西明寺に着任致しました。

史料批判が必ずしも十分とは言えない従来の空海伝に飽き足らず、

武内博士は膨大な資料をもとに、空海の真実・実像の研究を続けております。

空海は唐に留学し長安の西明寺に居住したわけですが、

ここ益子の西明寺において、武内博士のさらなる空海研究に実り多いことを期待しております。

竹内先生武内孝善(たけうち こうぜん) 昭和24年(1949年)生まれ

高野山大学卒

「弘法大師空海の研究」により、同大学によって博士号(密教学)を取得

現在、高野山大学名誉教授

著書:

「御宝号とその念誦の歴史」 四季社

「遣唐使船の時代 時空を駆けた超人たち」 共著 角川学芸出版

「空海 人生の言葉」 ディスカバー・トウエンティワン

「空海と密教美術」共著 洋泉社

その他