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普門院診療所

2015.5.6 17:02医療・介護

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1212古市古市より充実した地域医療のために、新体制を

普門院診療所は整形外科、リハビリテーション科に非常勤医として3人の先生をお迎えしました。

 

古市村瀬3

村瀬鎮雄(むらせ・しずお)先生
整形外科専門医
東京慈恵会医科大学卒

小児の関節疾患、成人や高齢者の股関節疾患・腰痛などが専門です。これまで、股関節疾患の手術数は1500例、股関節手術は日本最多で9000例、臼蓋回転骨切りの手術例は世界最多を記録しています。脊椎・膝関節などの分野においても多くの患者さんを診察・治療、人工関節は600例にもおよびます。
診察:第2土曜日 午前10時~12時

12古市11555

古市照人(ふるいち・てるひと)先生
リハビリテーション医学専門医、身体障害者福祉法指定医
獨協医科大学卒

リハビリテ-ション医療全般を担当。とくに脳血管障害や脊髄損傷、脊椎疾患、脳性麻痺、間接リウマチ、変型性関節症など、こどもから高齢者までライフサイクルを十分に考慮し、きめ細かく対応します。また大学、各種医療機関、一般の方に対してリハビリテーションについての啓蒙活動も積極的に行っております。
診察:第2、第4日曜日 午前10時~12時

小島1

 

小島洋文(こじま・ひろぶみ)先生
整形外科専門医、脳性麻痺外科医
福井医科大学(現・福井大学医学部)卒

亡くなられた神前先生の後を継ぎ、とくに手足などの不自由なこども、障害をもつこどものために役に立ちたいという情熱は並々ならぬものがあります。手術では執刀医として現場の最前線で活躍。いかなるときも自分を冷静に保つ、病気を治すのではなく患者さんの病気が治る力を邪魔しない、というのがモットーです。
診察:第1、第3土曜日 午前10時~12時